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振り込め詐欺・不審電話にご注意ください

 振り込め詐欺・不審な電話にご注意ください

 秋田県内で医療費払い戻しをかたる還付金詐欺事件・不審電話が発生しております。 
 全国的にも、還付金の手続きを装って、金融機関等にあるATM(現金自動預払機)まで誘導し、
 お金を振り込ませようとする不審電話が多発しています。
 不審な電話があった場合は、以下の点にご注意ください。

不審電話があった場合の注意点と対応
市役所・役場や社会保険庁などの職員が、以下の指示等をすることは絶対にありません。
  ・金融機関のATMの操作を指示すること
  ・銀行口座の暗証番号を聞くこと
  ・健康保険証やキャッシュカードをお預かりすること
  ・フリーダイヤルに電話をかけ直すよう指示すること
このような不審な電話があった場合は、即答せずに相手の身分(所属など)や氏名を確認し、広域連合もしくはお住まいの市役所・役場へお問い合わせください。


秋田県内で発生した不審電話・還付金詐欺の事例は以下のとおりです。

【事例20:不審電話(五城目町)】
   平成27年6月26日午前10時頃、五城目町在住の80代男性宅に非通知で電話があった。男性の声で
  「医療費の還付が昨年の分で41,800円ほどある。」と言われ、その後、15分ほどしてから、男性の声で
  「東京から送金するので、口座を教えてほしい。」と電話があった。
   通帳の番号やATMについて話をされたが、医療費については広域連合が担当であるはずと思い、広域連合へ
  連絡した。
   還付状況を確認したところ、還付金等はなく、五城目町の職員で電話をした者はいなかったため、詐欺の可能性
  が高い旨、連絡した。その際、既に本人から警察へ相談したとのことだった。


【事例19:不審電話(能代市)】
 (1)平成27年6月17日正午頃、能代市内在住の70代女性宅に、市役所保険課職員を名乗る男性から電話が
    あった。「平成23年・24年の還付金に関する書面を4月27日に郵送している。6月12日を期限としていたが
   返信がないので電話をした。」と言われ、「どこに行ったらいいのか。」と尋ねると、「市役所保険課で手続きが
   できる。」と言われた。
   本人が市役所を訪れ、本件が発覚した。還付状況を確認したところ、この女性への還付金等はなく、書類の
   郵送もしていなかった。

 (2)平成27年6月17日正午頃、能代市内在住の80代女性宅に、市役所保険課鈴木と名乗る男性から電話が
    あった。
    「保険料の払いすぎがあったので戻しに行きます。7月12日までの期日が迫っているので現金でほしいので
   あれば持って行くこともできます。」と言われ、「よく分からないのでもう一度話をしてください。」と言うと、電話が
   切れた。還付された金額も言われたと思うがよく覚えていないとのこと。
   この女性のケアマネージャーから消費生活相談所へ電話があり、本件が発覚した。
   還付状況を確認したところ、この女性への還付金等はなかった。


【事例18:不審電話(能代市)】
 平成27年3月6日午前11時頃、能代市在住の男性被保険者宅に、市役所健康保険課職員を名乗る男性から電  話があった。
 「保険料の還付がある。取引先の銀行はどこか。」と言われ、「〇○銀行です。」と答えると、「銀行から、このあと電  話があります。今は固定電話に電話をかけましたが、緊急連絡先として携帯電話の番号を教えてほしい。」と言われ た。「携帯電話は使っていない。」と答えたが、何度もしつこく携帯電話の話をされた。不審に思い、「健康保険課の  どなたですか。」と聞いたところ、電話を切られた。
 能代市市民保険課で調査したところ、この男性被保険者への還付金等はなかった。


【事例17:不審電話(大館市)】
 平成27年1月16日午前10時30分頃、大館市在住の70代女性宅に、市役所保険課職員サトウを名乗る男性
 から、療養費の支払の件で電話があった。
 本人が不在であったことから、応対した家族が用件を尋ねたところ、「10月頃に平成23年度から25年度までの
 療養費の支払が、37,500円ほどあると通知した件である。」と答えた。
 家族は「調べてみる。」と回答し電話を切ったが、不審に思い、市役所に電話をした。
 市役所保険課で確認したところ、、当該女性は高額療養費の手続きはすでに済ませており、高額療養費及び療
 養費の支払もなかった。また、当該女性に電話連絡した職員もいなかった。


【事例16:不審電話(大館市)】
 平成27年1月16日午前9時30分頃、大館市在住の80代被保険者あてに、市役所保険課職員を名乗る男性
 から、「3万円くらいの振込があり、以前書類を送付したが、こちらに届いていない。」との電話があった。
 男性被保険者が「振込日はいつですか。」と尋ねたところ、「振込日は銀行から連絡がある。」との答えであった。
 男性被保険者は、市役所からの支払で銀行から連絡が来るのはおかしいと思い、市役所に電話をし、本件が判
 明した。
 市役所保険課で確認したところ、男性被保険者に対する支払はなく、電話した職員もいなかった。
平成26年7月7日午前8時40分頃、大館市在住の男性被保険者宅に、市役所年金課職員イケダと名乗る男性
 ら電話があった。
 「3年くらい前の年金の還付金が37,000円ほどある。市役所から書類を送付してある。銀行でしか手続きができ
 ないので、口座番号を教えてほしい。」との内容であった。男性被保険者が「市役所に行く。」と答えたところ、突然
 電話を切られた。
 不審に思った男性被保険者が、市役所市民課年金係に問い合わせたところ、年金還付は発生していなかった。

振り込め詐欺についてはこちらのページもご参照ください。
1.秋田県警ホームページ
2.警察庁振り込め詐欺対策ホームページ

> その他 振り込め詐欺以外のお知らせ

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